2014年11月

太陽光発電は本当に環境に優しいか?©2ch.net

1:依頼@白夜φ ★@転載は禁止 ©2ch.net 2014/11/15(土) 01:36:24.45 ID:???
太陽光発電は本当に環境に優しいか?
Christina Nunez,
National Geographic News
November 13, 2014
世界中でクリーンなエネルギーが求められるなか、太陽光を使った発電量はこの5年間で6倍に増加した。だが、ソーラーパネルの製造が環境にむしろ悪影響を及ぼしている可能性が現在指摘されている。
パネルの製造には水酸化ナトリウムやフッ化水素酸といった腐食剤の使用が欠かせない。また製造過程で水や電力が消費されるため、温室効果ガスの排出は避けられず、廃棄物も出るのが実状だ。
このたびソーラーパネルのメーカー37社を格付けしたソーラー・スコアカード(Solar Scorecard)が新たに発表され、中国企業のトリナソーラー(Trina Solar)に続いて、カリフォルニア州のサンパワー社(SunPower)が最上位にランクインするなど、数社が格付けを上げた。
ソーラー・スコアカードは、1982年からハイテク企業の環境への影響を調査しているサンフランシスコ拠点の非営利組織、シリコンバレー有害物質問題連合(SVTC)によって毎年作成されている。
5回目となる今回の調査では。持続可能な製造方法を実践しているかについて、業界全体で不透明になっているという結果が示された。
SVTCはスコアカードを発表することで、生き残りと成長に重点を置きがちな業界に透明性が増すことを期待している。
-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------
▽記事引用元


National Geographic(

) November 13, 2014配信記事



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171年ぶりの名月が出現! 一生にいちどのミラクルムーン©2ch.net

1:朝一くんφ ★@転載は禁止 ©2ch.net 2014/11/05(水) 19:36:43.71 ID:???
[2014/10/29]
みなさん、こんにちは。アストロ・コミュニケーターの景山えりかです。
日に日に、夜の時間が長くなってきたのを感じます。そんな深まりゆく秋の夜に欠かせないのがお月見です。旧暦8月15日の「十五夜(中秋の名月)」と、旧暦9月13日の「十三夜」は名月といわれ、あわせて眺めるのが古くからの習わし。
どちらか一方のお月見しかしないことを片月見(かたつきみ)と呼んで、縁起が悪いと嫌われていたほどです。平年の名月はこの2回だけですが、今年は171年ぶりに「後(のち)の十三夜」が出現します! その月が見られるのは11月5日です。
悠久の時に思いを馳せ、奇跡の月を愛でる月の満ち欠けを基準とする旧暦のひと月は、29日もしくは30日。一年の日数は約354日です。ところが、季節変化をもたらす太陽の1年は約365日なので、このままでは年を追うごとに日付と季節にズレが生じてしまいます。そこで、約3年にいちど「閏月(うるうづき)」を挿入して調整するのが旧暦の仕組みです。
今年は、閏月が挿入される年。しかも、9月のあとに「閏9月」が入るため、暦のうえでは9月13日が2回となって、十三夜も2回出現するというわけです。
2回目の十三夜のことを「後の十三夜」といいます。
【当日の月の出、月の入りは】前回、閏9月が挿入されて「後の十三夜」が出現したのは1843年(天保14年)。計算すると......なんと171年ぶり! これはまさに一生にいちどのミラクルムーンといえますね。この奇跡の月が見られるのは11月5日で、当日の月の出は15時40分、月の入りは翌日の3時53分です(東京)。雲や建物などにさえぎられることがなければ、ほぼひと晩中お月見が楽しめます。
171年ぶりの名月を見られるチャンスが巡ってくるとは、私たちはなんてラッキーなのでしょう! 11月5日はひとりでも多くの人に、この奇跡の月を愛でてほしいと思います。
moon via Shutterstock


本記事は「MYLOHAS」から提供を受けております。著作権は提供各社に帰属します。




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体臭の原因は食べ物ではなかったことが判明 遺伝の働きで決まる [転載禁止]©2ch.net

1:fukunyu ★@転載は禁止 2014/11/03(月) 23:55:33.22 ID:???
口臭が気にならない人はいません。自分では気づきにくく、人に嫌な思いをさせていないか心配ですよね。例えばニンニクはもちろん、赤身の肉や、クミンなどの強い香料を持つスパイス、消化・分解の際に硫黄臭を多く放つキャベツ、ブロッコリー、アスパラガスなどはよく原因としてあげられます。これらの食品を摂らないようにすることで、少なからず口臭を抑えることはできるかもしれません。でも「体臭」に関しては、あくまで個人の遺伝の働きで決められており、実は食べたものによって著しく変えることはできないという事実が、マウスを使った実験によってわかったのです。今回の実験に携わったフィラデルフィア・モネル化学感覚センターのジャエ・クワック氏はいいます。
「体臭というものは人間ひとりひとり違い、またすべての哺乳動物は違った体臭を持っているのです。近い将来、この体臭で個人を判別する、いわば指紋のような役割を果たすかもしれないですね」
同じく実験に参加したゲリー・ボーチャンプ氏は、ひとりひとりの体臭は生涯にわたって同じで、まさにDNAと同じような役割を果たすと言っています。動物たちはその繊細な鼻で相手を見分け、その「遺伝子」をかぎ分けることすら可能とのこと。そのため、例えば癌などの大きな病気によってその遺伝子に何らかの異常が表れた際に、いち早く気づくことができるのだそうです。このように、体臭という言葉にはネガティブな意味だけでなく、ポジティブな面もあるのです。しかし、体臭が遺伝子によって決められていて、免疫システムに大きな役割を果たしている、つまり、私たちがどうすることもできないという事実は無視できません。体臭が気になる人は着衣を清潔に保つだけでなく、デオドラントや脇のお手入れをキチンとすることが、もはや基本中の基本なのでしょう。どうしても気になるのであれば、専門医に相談することがやはり大事だといえます。




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爆発したNASAの無人ロケット「アンタレス」なぜソ連製エンジン?©2ch.net

1:依頼@白夜φ ★@転載は禁止 ©2ch.net 2014/11/03(月) 00:33:09.02 ID:???
爆発のロケット、なぜソ連製エンジン?
Dan Vergano,
National Geographic News
October 30, 2014
爆発したNASAの無人ロケット「アンタレス」が、改良した旧ソ連製エンジンを採用していたことに疑問の目が向けられている。
打ち上げ失敗翌日の10月29日(米国時間)、事故現場となったバージニア州東岸にあるNASAのワロップス飛行施設において残骸の調査が行われた。国際宇宙ステーション(ISS)に食料、機材、実験用設備を運ぶ補給機シグナスを搭載していた同ロケットの損失額は2億ドルを超える。
28日夕の記者会見において、ワロップス飛行施設の責任者ビル・ローベル(Bill Wrobel)氏は、ロケットが打ち上げの軌道をそれたことが明らかになったため、安全担当官がエンジン点火から20秒以内にロケットを爆発させたと報告した。
「誰もが映像で見て知っている以上のことは、われわれにもまだ分からない」と、アンタレスを製造したバージニア州ダレスのオービタル・サイエンシズ社のフランク・カルバートソン(Frank Culbertson)氏は述べる。
「上昇が止まり、ロケットの1段目がやや分解したように見え、そして墜落した」。
NASAの協力の下、オービタル・サイエンシズ社とアメリカ連邦航空局の調査チームは今後、打ち上げの映像、ロケットの遠隔測定データ、ロケットの残骸という3つの手がかりから事故の原因を探る予定だ。
今回の打ち上げは、オービタル・サイエンシズ社が2008年にNASAから受注したISSへの物資補給ミッションの一環。総額19億ドルで計8回の補給を行う契約で、今回はその3回目だった。
「事故の原因が明らかになるまで、オービタル・サイエンシズ社は少なくともロケット打ち上げを凍結せざるを得ないだろう」と、宇宙関連のWebサイト「NASA Watch」のエディターで宇宙産業に詳しいキース・カウイング(Keith Cowing)氏は述べる。
◆疑惑のエンジン
最初に点火するロケットの“1段目”には、NK33ロケットエンジン2基が採用されていた。
NK33はもともと旧ソ連が月に宇宙飛行士を送る計画のために、40年以上前に製造されたものだ。しかし、同エンジンを搭載した大型ロケットN-1は4度の打ち上げにすべて失敗した。
有人月面着陸競争は1969年に米国が勝利し、ソ連の計画は1974年に中止された。残ったロケットエンジンは倉庫に保管されるか、より小型のロシアのロケットに搭載された。
「今回の事故をきっかけに、ロシア製ハードウェアの採用をめぐる議論が再燃するのは必至だ」とカウイング氏は述べる。
「ロシア製のロケットは頑丈で信頼性が高いことで知られるが、これほど古いものを使うリスクについて疑問の声が上がるだろう」。
NK33ロケットエンジンは、1990年代半ばに約40基が米国のロケットエンジン製造会社エアロジェット社に売却されたが、その売却額は1基100万ドルと驚くほど安かったといわれている。新たなロケットの開発コストは数億ドルにも達し、またそれが成功につながるとは限らない。スペースX社のイーロン・マスク(Elon Musk)氏は、「ファルコン」ロケットの開発に3億ドルを要したと述べている。
NK33エンジンは最新の電子機器と誘導機構を加えて改良され、「AJ26」という新たな名称を得た。
AJ26は、ミシシッピ州ハンコック郡にあるNASAのジョン・C・ステニス宇宙センター、およびワロップス飛行施設での試験に合格し、これまで補給機シグナスの打ち上げに3回成功している(うち1回はデモンストレーション)。
今回爆発したアンタレスに搭載されていたエンジンも、ステニスとワロップスでの試験に合格していたと、オービタル・サイエンシズ社のカルバートソン氏は述べている。
しかし今年5月にも、AJ26(NK33)エンジンはステニスでの燃焼試験中に爆発事故を起こしている。こちらの事故も原因は今なお調査中だ。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
▽記事引用元


National Geographic(

)October 30, 2014



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