2014年05月

火星有人探査、日本も目標に…文科省が検討案

1:エタ沈φ ★@転載禁止 2014/05/31(土) 11:10:50.45 ID:???
文部科学省は、将来の宇宙計画の一つに、国際協力による火星への有人探査を目標に掲げる案をまとめた。
国際宇宙ステーション(ISS)運用後の国際宇宙探査などを検討する同省の有識者会議に、30日示した。
同省によると、火星への有人探査を、国が目標として明示するのは初めて。7月にも決定し、政府の宇宙政策委員会に報告する。
同省の案では、有人火星探査に必要な巨額な費用や技術開発は各国で分担した上で、月での無人探査や有人長期滞在などを段階的に計画を進めるとした。
宇宙での有人長期滞在の技術を開発するために、ISSで培った技術や経験を最大限に活用することが効率的だと指摘。有人火星探査を行う意義については、日本の科学技術力の向上に加え、産業競争力の強化にもつながるという。
2014年05月31日 08時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun




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豪のクジラ座礁急増、栄養失調が原因か

1:Cancer ★@転載禁止 2014/05/30(金) 22:01:27.48 ID:???
豪のクジラ座礁急増、栄養失調が原因か
2014年05月30日 16:49 発信地:パース/オーストラリア
コロンビアの太平洋(Pacific Ocean)沖にあるウランバ・バイア・マラガ自然公園(Uramba Bahia
Malaga Natural Park)で、海面から飛び出すザトウクジラ(2013年7月16日撮影、資料写真)。


【5月30日 AFP】オーストラリア西部ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州沿岸でザトウクジラの座礁が急増しているのは、これらのクジラが栄養失調に陥っていることに関連していると考えられるとの調査報告が、28日に豪パース(Perth)で開かれた獣医学学会で発表された。
同学会で研究発表を行った豪マードック大学(Murdoch University)の研究者、カーリー・
ホリオーク(Carly Holyoake)氏によると、大半が子どもと若い個体からなる一連の死骸を解剖した結果、これらのクジラは栄養失調だったことが明らかになったという。
ホリオーク氏は「脂身サンプルの脂肪分の死後検査・分析により、大半の子クジラが極度の栄養失調状態にあったことが明らかになった」と語る。
「活動力、体温調節力、浮力などを得るために必要な脂身の脂肪分が、大半のクジラで非常に低かった」
「また、ある個体は肺炎を発症していた。肺炎が呼吸困難を引き起こし、死に至る一因となったのかもしれない」
研究チームによると、豪州西部沿岸で座礁したザトウクジラの数は、1989〜2007年は年間約2〜3頭だったが、2008年には13頭に急増。2009年には46頭とさらに大幅に増加し、
2010年は16頭、2011年は17頭で、うち14頭が子ども、3頭が若い個体だった。
ホリオーク氏によると、ウエスタンオーストラリア州の南岸地域で発生したクジラの座礁については「栄養不足が原因」である可能性が最も高いと研究チームは結論付けているという。
こうしたクジラの栄養不良を招いた原因としては、オキアミの商業的漁業の増加と、オキアミの個体数に対する気候温暖化の影響が考えられるという。ザトウクジラは南極でほぼオキアミのみを食べて暮らしている。
ザトウクジラは毎年、南極海域と豪州沿岸海域との間を回遊しており、南半球の冬の時期には比較的水温が高い海域で繁殖活動を行うために北上する。
だが研究チームによると、一部の雌クジラは、出産前にウエスタンオーストラリア州北岸に到着することができず、既知の繁殖地より数千キロ南方で子どもを産む個体も多い。
ホリオーク氏は「南極で餌の存在量と分布が減少した結果、捕食に要する時間が長くなったことが原因となり、妊娠した雌クジラの一部で回遊時期の遅れや体内蓄積脂肪の減少が発生している可能性が高い」と説明している。(c)AFP
ソース:AFPBB(2014年05月30日)
豪のクジラ座礁急増、栄養失調が原因か


プレスリリース:Murdoch University(May 28, 2014)
Investigation into increased humpback whale strandings in WA


プレスリリース:Australian Veterinary Association(28 May 2014)
Increased humpback whale strandings in WA




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ポルノは脳に悪影響を及ぼすか? ポルノを大量に見ている男性は脳の灰白質が縮小…独研究

1:野良ハムスター ★@転載禁止 2014/05/30(金) 14:03:38.86 ID:???
【5月30日 AFP】露骨な性描写を含む「ポルノ」を大量に見ている男性は、脳の灰白質が縮小しているとの最新の研究論文が28日、米国医師会(American Medical Association、AMA)の精神医学専門誌
「JAMAサイキアトリー(JAMA Psychiatry)」に掲載された。
だが今回の研究では、実際にポルノが原因で脳が縮小しているのかどうかを判断するまでには至っておらず、論文の執筆者らはこの件に関して、さらなる研究の必要性を指摘している。論文を発表した独マックス・プランク人間発達研究所(Max Planck Institute for Human Development)の研究チームは
「今後の研究では、ポルノグラフィーの影響を長期的に調査するべきだ。先入的知識のない被験者にポルノグラフィーを見せて、原因となる影響を長期にわたって調べる必要がある」と述べている。
今回の研究では、「ポルノの消費量がそれぞれ大きく異なる」21歳〜45歳の男性被験者64人に対して調査を行った。被験者には最初、今回の研究でポルノに対する脳の反応を観察するとは明かさず、
「磁気共鳴画像法(MRI)による測定を含む科学的調査」を行うとだけ告げた。そして後の電話面接で、ポルノに関する質問が調査の一部に含まれると伝えたが、辞退者はいなかった。被験者には、ポルノを見る時間はどのくらいかについて、調査票に記入させた。被験者の回答を平均すると、1週間に4時間余りとなった。また、ポルノサイトの露骨な性描写を含む画像や、ポルノとは無関係の運動中の人の画像を被験者に見せ、その間にMRI技術を用いて被験者の脳をスキャンした。
「ポルノグラフィーの使用頻度が高くなるにつれて、線条体の右尾状核の灰白質体積が小さくなることを、われわれの調査結果は示している」と論文は述べている。さらには、露骨な性描写を含むものを見せられた際に、「やる気」を処理する脳の部位で機能減退が起きることが、被験者の脳のMRI検査で分かった。
では、線条体が小さい男性はポルノを多く求めるのだろうか。もしくは、大量のポルノが脳を小さくするのだろうか。それは結果なのか、それとも前提条件なのか。
「線条体体積が小さい人々は、快楽を経験するための外部刺激をより多く必要とするのかもしれず、そのためにより多くの報酬としてポルノの消費を経験しているのかもしれない。これが結果的に
(より多くのポルノの視聴に)つながっているのかもしれない」と論文の執筆者らは述べ、さらなる研究が必要と結論付けている。(c)AFP


論文 "Brain Structure and Functional Connectivity Associated With Pornography Consumption"




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グーグルが自動運転車の試作車公開 自社で設計 ハンドルもアクセルもなし(映像あり)

1:野良ハムスター ★@転載禁止 2014/05/29(木) 09:43:26.76 ID:???
ハンドルやアクセルがなく、ルートを入力すれば自動運転で走行する車をアメリカのIT企業グーグルが設計し、初めて試作車を公開しました。
公開された自動運転車は、丸みを帯びたデザインが特徴の2人乗りの小型車で、レーザーを使って周囲との距離を把握する回転式の機器が屋根に据え付けられています。車内にはハンドルやアクセル、ブレーキがなく、ルートを入力して「発進」と「停止」のボタンを押すだけで自動運転で走行する仕組みになっています。グーグルは、これまでトヨタ自動車のハイブリッド車を改造して自動運転車の研究開発を進めてきましたが、自社で設計した自動運転車を公開したのは初めてです。自動運転車は、これまでにグーグルが収集した膨大な地図データを利用し、車の位置情報を地図に重ね合わせることで車を目的地まで正確に導くことができるということです。ただ、今回の試作車は、安全を確保するため最高速度はおよそ40キロに抑えられました。グーグルはこの試作車をおよそ100台製造し、ことしの夏からテストドライバーによる試験走行を始める計画で、開発が順調に進めば、2年以内にアメリカ・カリフォルニア州の公道で実証試験を行いたいとしています。








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日本とドイツの光時計が625兆分の1の精度で一致「秒」再定義に一歩

1:Cancer ★@転載禁止 2014/05/28(水) 07:01:33.50 ID:???
9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩
9000キロ離れた日本とドイツの光時計を通信衛星を介した手法で比較し、625兆分の1の精度で一致していることを確認したとNICTが発表した。
通信衛星を介した双方向時刻比較法


独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)は5月27日、通信衛星を活用した新手法により、9000キロ離れた日本とドイツの光時計が625兆分の1の精度で一致していることを確認したと発表した。今後、光時計で「秒」が再定義されれば、光時計による時刻を国際標準として国際間で維持するために有効な手法として期待できるという。
現在の1秒は、セシウム原子が共鳴する約9.2GHzのマイクロ波遷移の周波数によって定義されており、NICTが生成する日本標準時もセシウム原子時計を利用している。一方、レーザー光の数100THzという高い振動数により新しい時間の基準を作ることが可能となり、光格子時計などの光時計による秒の再定義が議論されつつあるという。
ただ、光時計を国際標準として運用するには、国際的に同じ長さの1秒が生成されていることを高精度で定常的に確認する必要がある。日本発の方式であるストロンチウム光格子時計は日米仏独の4カ国で動作しているが、本当に同じ長さで時を刻んでいるのか確認する手段が必要。これまで大陸間では、現行のセシウム標準を使用していることもあり、精度は300兆分の1程度と、秒の再定義には不十分だったという。
新たに開発した方法では、通信衛星を介して相互にタイムスタンプ付き信号を送り合うことで時刻を比較する方法を高精度化。数十回程度の測定を重ね、その平均値を取ると、
625兆分の1の精度で一致していることを確認でき、「周波数標準としての普遍性を証明した」という。
ソース:ITmediaニュース(2014年05月27日)
9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩


プレスリリース:情報通信研究機構(2014年5月27日)
9,000km離れた日独の光格子時計が625兆分の1の精度で一致!〜世界初、通信衛星を用いて光時計の大陸間直接比較を新手法で実現〜




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