2014年04月

14年前の論文に不自然な画像、内容は正しいという調査結果を発表、一方ノートは保存されておらず謝罪…京大・山中教授

1:エタ沈φ ★@転載禁止 2014/04/28(月) 19:55:25.15 ID:???
京都大学のiPS細胞研究所は、山中伸弥教授が14年前に発表した論文に不自然な画像があるとインターネット上で指摘されていたことについて、論文の内容が正しいことに疑いの余地はないとする調査結果を発表しました。一方、画像の元となる実験データは示すことができず、山中教授は、会見で共同研究者のノートが保存されていなかったとして「心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪しました。
28日に会見した京都大学iPS細胞研究所によりますと、山中教授が14年前の平成12年に発表した万能細胞の1つ、ES細胞に関する論文で、画像の一部が切り貼りされたのではないかなどの指摘をインターネットで受けていたということです。研究所は、山中教授の申し出を受け調査したところ、指摘された画像については切り貼りは確認されず、一連の実験が行われていたことも山中教授の過去のノートで確認できたなどとして、論文内容が正しいことに疑いの余地はないとしています。一方で、画像の元となる実験データについては、当時の共同研究者の実験ノートが保存されていないことなどから示すことができず、遺憾だとしました。これについて、会見に同席した山中教授は、「ノートをしっかり取って、いつでも示せるよう私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに対しても本当に申し訳ない。心より反省し、おわび申し上げます」と謝罪しました。
「最初は何のことか分からなかった」
記者会見で、山中教授は次のように説明しました。
「問題の研究は、自分が多能性細胞の研究を始めるきっかけになった極めて思い出深いものだった。その論文に疑問が指摘されていると聞き、最初は何のことか分からないというのが正直な感想だった。今回の実験は、何回もやっていて結果には自信を持っているが、自分自身の実験ノートは保存していたが、共同研究者のデータは全く保存しておらず、指摘された実験に関するデータが示せない状況だ。実験は、中国からの留学生と医学部の学生に手伝ってもらったが、責任者はあくまでも私で、今から思えばすべてのノートを私が持っているべきだった。また、当時の自分の実験ノートは、日付に年が書いていないし、記載も決して十分とは言えず、昔の自分が恥ずかしく思う。今、日本の研究の信頼が揺らいでいるのは確かで、私自身を含めてノートをしっかり取って、いつでも示せるようにするのが信頼回復の唯一の方法であり、それを私の研究所でも非常に強く指導している。そうしたなかで、今回、私自身の論文に関するデータを出せないというのは、研究所の人たちに対しても本当に申し訳ない」。山中教授はこのように述べ、謝罪しました。


参考サイト




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「浮かぶ原子力発電所」を設計、MIT

1:エタ沈φ ★@転載禁止 2014/04/23(水) 08:12:05.81 ID:???
マサチューセッツ工科大学などの研究者らによる共同研究チームが「浮かぶ原子力発電所」を設計したそうだ(MIT News、slashdot)。今週American Society of Mechanical Enginnersが主催する小型モジュラー炉シンポジウム(Small Modular Reactors Symposium)にて発表されるという。
この「浮かぶ原子力発電所」は軽水炉型原子炉と海上石油プラットフォームという二つの成熟した技術を合わせたもので、リスクを抑えられるとのことだ。発電所は陸上で建設された後に5〜7マイル(8〜11km)程度の沖に曳航されるため、地震や津波の影響を受けることが無いという。また、プラントを海上に設置することで周辺の海水を利用した冷却が可能となり、万が一の事態でもメルトダウンといった最悪の事態を免れることができるとしている。
最近では新たな原子力発電所の建設候補地を選定するのが難しくなっており、海上建設はこういった問題も解決するとのことだ。









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海がある?惑星発見=500光年先、地球の1.1倍

1: ◆root/DT3N2 @( ´`ω´) ★@転載禁止 2014/04/18(金) 05:48:07.60 ID:???
■海がある?惑星発見=500光年先、地球の1.1倍[14/04/18]
太陽系から、はくちょう座の方向に約500光年離れた所で、大きさが地球の1.1倍の惑星が見つかったと米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが18日付の米科学誌サイエンスに発表した。ケプラー宇宙望遠鏡で観測した。地球と同様に岩石質で海が存在する可能性もあるという。
この惑星は、太陽の半分の大きさで温度も低い赤色矮星(わいせい)「ケプラー186」の周りを、1周約130日で回っている。内側から数えて5番目の惑星で、赤色矮星までの距離は地球−太陽間より大幅に短いが、赤色矮星があまり熱くないため、水が液体の海として存在する可能性がある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014041800037
はくちょう座方向に約500光年離れた惑星の想像図。ケプラー宇宙望遠鏡による観測で、大きさが地球の1・1倍で海がある可能性が判明した。


Abstract
An Earth-Sized Planet in the Habitable Zone of a Cool Star
Elisa V. Quintana,Thomas Barclay,et al




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バカンティ教授「悪意のある間違いではない」「小保方氏の研究は優れている」…京都で開催された国際学会の基調講演

1:エタ沈φ ★@転載禁止 2014/04/15(火) 22:14:23.23 ID:???
STAP細胞論文の共著者で、論文の撤回に反対しているチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は15日、京都市で開催中の国際会議で講演し、論文に研究不正があったとされたことについて「悪意やだます意図のある間違いではない」と話した。出席者が明らかにした。
バカンティ氏は、論文筆頭著者の小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーの元指導教官。バカンティ氏は「STAP細胞はある。小保方氏の研究は優れている」とも強調した。
会議運営事務局によると、「再生医療と幹細胞」と題し約40分間基調講演し、約400人が聞き入った。
2014/04/15 18:16【共同通信】


第 18 回世界気管支学会議/第 18 回世界気管食道科学会議 組織委員会の声明
http://www2.convention.co.jp/37jsre/pdf/media_20140414.pdf



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ハエたたきから身をかわすハエの動きを解明、米研究

1:( ´`ω´) ★@転載禁止 2014/04/11(金) 21:00:01.13 ID:???
■ハエたたきから身をかわすハエの動きを解明、米研究 [14/04/11]
ハエは身の危険を感じたとき、まるで戦闘機のように体を左右に傾けてローリングしながら飛行するが、この動きは文字通り「まばたきよりも速い」との研究論文が、10日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
論文は、ハエが感覚の特殊な組み合わせを頼りにして、ハエたたきで打たれるのを回避する助けとしている可能性があると述べている。
米ワシントン大学(University of Washington)などの研究チームは、ハイスピードカメラ3台を用いて、ハエが目前に迫る衝突をどのように回避するかを分析した。
ハエは通常、1秒間に約200回羽ばたきをしているが、危険が迫った場合は羽ばたき1回で方向転換し、飛び去ることができるという。
ワシントン大のマイケル・ディッキンソン(Michael Dickinson)教授(生物学)は
「われわれは、ハエが100分の1秒足らずで進路を変えることを発見した。これは、人間のまばたきの50倍の速さで、これまで考えられていたよりも高速だ」と話す。
同教授によると、ゴマの種ほどの大きさのカスリショウジョウバエ(学名:Drosophila hydei)は、捕食動物に囲まれた環境を生き抜く助けになる、超高速度で対応できる視覚系を持っているという。
ディッキンソン教授は「このハエの脳は、ごく短い時間で非常に高度な計算を実行し、危険因子の場所、最善の回避策を厳密に判別しており、側面、正面あるいは背面から差し迫る危機に対し、それぞれ異なった対応をすることができる」と説明する。
「脳が塩の粒ほどの大きさしかないハエは、ネズミなどの自分よりずっと体が大きい動物とほぼ同等の複雑な行動レパートリーを持っている」



 AFPBB News [14/04/11] 配信
Science 11 April 2014: Vol. 344 no. 6180 pp. 172-177 DOI: 10.1126/science.1248955
Abstract
Flies Evade Looming Targets by Executing Rapid Visually Directed Banked Turns
Florian T. Muijre, Michael H. Dickinson et al.


Science


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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/254



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放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ

1:とうやこちょうφ ★@転載禁止 2014/04/10(木) 19:22:26.12 ID:???
放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。原子炉や大がかりな加速器を使わずに、例えばセシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わることなどを実験で確認した。将来の実証装置設置に向け、実用化研究に入る。放射性セシウムや同ストロンチウムを、無害な非放射性元素に変換する放射性廃棄物の無害化処理に道を開くもので、原発メーカーとして実用化を急ぐ。
(以下略:続きはソースをお読み下さい)
ソース


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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/240



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「梅毒」患者数、若年層に増加 昨年1200人超え

1:とうやこちょうφ ★@転載禁止 2014/04/08(火) 18:39:37.83 ID:???
「梅毒」患者数、若年層に増加 昨年1200人超え産経新聞 4月7日(月)7時55分配信主に性行為で感染する感染症「梅毒」の昨年の患者数が、現行の統計法になった平成12年以降、初めて1000人を上回ったことが6日、分かった。過去には大流行も引き起こした病も、現在は抗生物質で治療可能。そのため「過去の病気」と思われがちだが、ここへ来て若年層を中心に感染者がじわじわ増加中だ。専門家は
「早めに治療を受け、感染拡大を防いでほしい」と話している。国立感染症研究所(東京)によると、25年に梅毒と診断された人は前年比351人増(1.4倍)の1226人(速報値)。22年の621人から3年連続で増加している。男性が989人と8割を占め、特に25〜39歳と若年層での感染が目立つ。感染研細菌第1部の大西真部長は「増加の原因は不明だが、患者の多くは男性同士の性的接触の経験を持っている。こうしたコミュニティーに梅毒が入り込んでいる可能性がある」と指摘する。梅毒は梅毒トレポネーマ菌が性行為などによって皮膚や粘膜の傷口などから侵入することで感染する。皮膚が赤くなったり、リンパ節が腫れたりすることから始まり、現代ではまれだが進行すると脳や神経が侵され死亡することもある。感染初期の発疹などの皮膚病変から移りやすく、治ったように見えても再び皮膚に異常が出ることもある。大西部長は「早期に治療することが感染拡大の予防となる。ためらわずに病院で検査を受けてほしい」と呼びかけている。
ソース


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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/225



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STAP細胞作製の再現に成功か /香港中文大学

1:sin+sinφ ★@転載禁止 2014/04/02(水) 21:35:09.55 ID:???
多能性幹細胞を簡単に作製する方法を示した画期的な論文に不正疑惑が出てから数週間経つが、香港中文大学(The Chinese University of Hong Kong)の李嘉豪教授は、正しい手法を特定できた可能性があると考えている。
同大学で幹細胞研究のチーフを務める李氏は、3月にWIRED UKに対し、
1月29日付けで『Nature』誌に発表され、現在問題となっている研究論文を初めて読んだときの興奮について語った(英文記事)。この研究で提示されたSTAP細胞(刺激惹起性多機能獲得細胞)が衝撃的だったのは、胚性幹細胞と同様に、パーキンソン病のような病気の治療に利用できる可能性がある幹細胞を作製する簡単な方法が示されたからだ。つまり、酸に浸すなどの過度のストレスを与えることにより、成長した動物の提供者(この研究ではマウスだが)自身の血液や皮膚の細胞を初期化(リ・プログラミング)するというのだ。不正疑惑を受けて、この実験の正当性に関する調査に乗り出していた理化学研究所は4月1日、実験に使用されたDNA断片の結果や画像などを小保方晴子ユニットリーダーが改ざんしたのは事実だと発表した。一方、論文共同執筆者であるハーヴァード大学医学大学院のチャールズ・ヴァカンティ教授は
3月20日、STAP細胞の手法の別のプロトコル(実験手順)をオンラインで公開している。
背中にヒトの耳が生えているかのように見える実験用マウス「耳ネズミ」で有名なヴァカンティ氏は、自分の明らかにした方法は、「研究する細胞の種類にかかわらず、実験室でSTAP細胞を作製する有効なプロトコル」だとわかったと述べている。ヴァカンティ氏の方法は、『Nature』誌に発表された元論文で述べられている、酸に浸す処理と研和処理(ピペットを使って細胞に圧力を加えてストレスを与えること)のふたつの手法を組み合わせたものだ。ヴァカンティ氏は研和処理について、元論文よりも力を加え、長い期間(第1週目は1日に2回)実施すると説明している。一方、李氏は、自分の実験結果(現在公開されている手法ではSTAP細胞は作製されないとするもの)を『Nature』に提出し、
3月24日に同誌から掲載を拒否されていたが、同氏はその後、ヴァカンティ氏の手法の応用に取りかかった。李氏は自らのすべての実験プロセスを、オープンソース・プラットフォーム「ResearchGate」において、リアルタイムで公開し、ほかの研究者からのレヴューも即座に対応している。
李氏は実験開始後ほどなくして、実験で使われた肺繊維芽細胞のなかに、過剰なストレスによって急死するものがあることを発見した。李氏は3月28日付けで次のように書いている。
「われわれは、細胞の数が50%減少したと推定した。『Nature』に発表された元の論文では、このような細胞数の減少は2日目に報告されており、われわれの現在の実験と一致する。
3日目は非常に重要だ。この日にSTAP細胞のOct4-GFPの発現が報告されているからだ」
(Oct4-GFPの出現は、幹細胞が作製されつつあることを示すとされる。Oct4は未分化胚性幹細胞の自己複製に密接に関与しているヒトのタンパク質のひとつで、緑色蛍光タンパク質GFPを利用して、未分化細胞のマーカーとして頻用される)。
「われわれの培養物のなかで、細胞数がさらに大きく減少したことがわかれば、その一部を採取して、直接定量PCR分析(幹細胞のスクリーニング手法)にかけるつもりだ」と李氏は述べている。
4月1日、「衝撃的」な定量PCRの結果が、グラフとともに公開された。
「3日目の対照培養物と、STAP培養物の定量PCRの結果は衝撃的で驚いた」と李氏は述べている。「言葉が出ないほどの驚きだ!」
李氏はこの結果から、STAP細胞の作製に重要であったのは、酸に浸すことではなく、研和(微細なガラス管に細胞と溶液の混合物を通すことで、細胞の塊のサイズを小さくする工程)による極度のストレスである可能性があると推論している。もちろん、李氏の研究は、ひとつの研究チームによる1回の取り組みに過ぎない。また、理研自身による結果の発表を待つ必要があることも間違いない。
ソース:香港中文大学、STAP細胞作製の再現に成功か




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