2014年03月

ギニアで謎の病気発生、6週間で23人死亡

1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/22(土) 07:37:54.00 ID:???
西アフリカ・ギニアの保健省は20日、同国南部で正体不明の病気が発生し、6週間で少なくとも23人が死亡したと発表した。病気の正体については、まだ明確な特定には至っていないという。
同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は「、2月9日に発症例が初めて観察された発熱性の病気が、これまでに計36人で確認され、うち少なくとも23人が死亡した。死亡患者の中には、マセンタ(Macenta)の病院の院長と職員3人が含まれている」と語った。
同医師は「被害が最も大きいのはゲケドゥ(Gueckedou)行政地区で、患者19人のうち13人が死亡した」と付け加え、
「症状には発熱、下痢、嘔吐(おうと)が含まれ、一部の患者には出血もみられる」と指摘した。
この病気の症状は、ラッサ熱、黄熱、エボラ出血熱に似ており、感染力は非常に強い。ゲケドゥには、病気の特定を目指して医療専門家チームが派遣された。
ケイタ医師によると、検査用サンプル約30個が分析のためにフランスに送られており、分析結果は「48時間以内に」判明する見込み。また今後もさらなるサンプルの分析がセネガルの首都ダカール(Dakar)の仏パスツール研究所(Pasteur Institute)で行われる予定だという。
現地では患者の隔離などの予防措置が講じられている。ブルキナファソからは高リスク地域の医療関係者と住民向けの衛生キット3000個が送られ、到着が待たれている。また、緊急医療援助団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」のスイス支部は、医療物資100トンをすでに送っている。
AFP=時事 3月21日 10時13分配信




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STAP細胞、存在の有無について理研が独自の調査委員会設置の方針 小保方ラボは関係者出入り禁止に

1:チリ人φ ★ 2014/03/18(火) 23:51:44.60 ID:???
演出とも噂される華々しい発表から一転、未熟な研究者による杜撰な論文と断じられたSTAP細胞。核心の
「STAP細胞は果たして本当に存在するのか」について、小保方リーダーらが所属する理研CDBが、外部の専門家も入れた独自委員会を設置するとの方針を明かした。17日にNHK、毎日新聞などが報じた。
14日に中間報告の会見があった理研の現在の調査では、論文の改ざんや不正などを扱っており、STAP細胞が本当に存在するのかどうかは対象とせず、第三者の再現実験に委ねるとしていた。今回示された方針では、小保方ラボを関係者出入り禁止し、保存された細胞や資料などを調べる他、共著者の丹羽プロジェクトリーダーが追試に取り組むという。また、小保方氏のような未熟な研究者がなぜ採用されたか、杜撰な論文がなぜ発表されたかについても検証するとのことである。
だが、理研は先日までSTAP細胞の研究成果に関して「揺るぎない」と自信を示し続け、追加の実験手技解説を発表した。また、一部報道では、小保方氏自らが「追試」に成功し、理研CDBとして正しさを再確認したとの報道まであった。14日の中間報告でも、共著者らがポジティブな結果を得ており、第三者が追試に成功したとの報告を受けていると、取材陣の質問に返答している。
理研がこれまで示してきた自信の根拠はどこにあったのか。小保方氏が追試に成功したという報道は、最近まで関係者の出入りが許されていたことを意味すると思われるが、証拠は十分に保全されているのか。身内の追試は一般的に追試と見なされないはずだが、それでも取り組むのはなぜか。
日本の科学界の信頼を揺るがせているSTAP細胞騒動。調査まで杜撰でないことを願いたい。
(文責:チリ人φ★)
STAP細胞:理研が新たな調査委 小保方さんの所属部署 - 毎日新聞


STAP細胞の存在 理研が独自に調査へ NHKニュース




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小保方氏の博士論文審査員・バカンティ教授「博士論文は受け取ってないし読むよう頼まれたこともない」早大の博論審査に新疑惑

1:チリ人φ ★ 2014/03/19(水) 07:50:09.79 ID:???
多能性の根拠となる画像が博士論文からのコピペとされ、取り下げ騒動にまで発展しているSTAP細胞論文。他の画像の切り貼りに対し「やってはいけないという認識がなかった」などと述べ、博士論文にも大量のコピペが疑われる筆頭著者・小保方リーダーが、早大時代にどんな博士論文審査や教育を受けたかまで問題視される事態となっているが、早大の博士論文審査に新たな問題点が浮上した。
STAP論文の共著者で、博士論文の副査に名を連ねていたバカンティ・米ハーバード大教授が、Nature誌のインタビューに対し、「小保方氏の博士論文は受け取っていない。読むよう頼まれてもいない」などとコメントしていたのである。
今のところ、バカンティ教授のコメントを裏付ける証言や証拠はないが、副査のコメントは重い。早大側のコメント、審査が求められよう。
(文責:チリ人φ★)
元ネタ


【生物】理研・小保方晴子リーダー、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える 博士号も取り消しの可能性
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394893111/
【生物】理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」 早大に撤回を要請か 識者ら呆れる
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394801022/
【生物】早大、杜撰な博士論文審査…小保方さん博論に大量コピペ疑惑、引用文献のない序論の異様さを見落としか 東大教授らが批判
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394553252/
【生物】STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394381319/



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理研・小保方リーダー、割烹着姿での実験も捏造?事実?中日新聞が理研広報や笹井氏らによる演出と指摘 理研研究者が一部否定

1:チリ人φ ★ 2014/03/16(日) 14:19:19.17 ID:???
祖母譲りの割烹着姿で実験し、ノーベル賞級の大発見を成し遂げたリケジョの星…論文発表会見でそんなイメージが伝えられ、個人に対する報道も過熱した小保方晴子・理研ユニットリーダーたが、そのイメージも演出による”捏造”だったのか…。15日、中日新聞が、1ヶ月前から会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が準備していたという”捏造”疑惑を報道。それに対し、理研の林茂生グループディレクターが広報の関与を否定、割烹着も以前からときおり着用していたとコメントした。
論文発表時の取材では、ピンクや黄色の真新しい実験室内で割烹着姿での実験の様子を披露し、研究室内で飼育する「幸運を呼ぶ亀」まで紹介して、一流の研究者とは思えぬイメージと共に一躍時の人となった小保方氏。だが、中日新聞は、そんな小保方氏のイメージ作りに対する笹井芳樹・理研副センター長の「奮闘」を指摘。
「会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついた」などと、演出による”捏造”であったとしている。京大・山中教授の下に甘んじ続けた笹井氏が、立場を逆転しうる大発見のうれしさで、小保方氏を大舞台に押し上げようとしたのだという。
この記事に対し、理研の林茂生グループディレクターが、自身の知る事実として「CDBでは実験室のデザインを研究リーダーが理研の施設担当者と協議して決定します。小保方研は10月末に完成しました.割烹着は以前からもときおり着用されていたと聞いています.これらの過程に理研CDB広報チームは関与しません.」
と、記事の内容を一部否定し、小保方氏の主導だとするコメントをツイートした。小保方氏が実験時にいつも割烹着を着用していたのかどうかや、笹井氏の関与の有無についての言及はなかった。
イメージ先行の会見が取材自粛を要請するほどの大成功を収め、それが論文の数々の問題点により逆に仇となった今回の騒動。東スポによると、小保方氏は心神喪失状態で、自傷行為などが起こらないように
24時間監視下に置かれているという。そんな小保方氏の会見に、笹井氏はどこまで関与したのか。論文のデータだけでなく、感染症に敏感な遺伝子改変動物を扱う実験室では考えづらい亀の水槽を置くという不見識にさえ、何の疑問も持たなかったのだろうか。
イメージ作りが誰の手によろうと、小保方氏一人に批判が集中する現状を黙認し、守ろうと奮闘している様子が窺えないことにも疑問が残る。中日新聞が「若い小保方氏をみこしにかついだ腕自慢の面々」と表現したベテラン研究者たちは、神輿に火が付くや否や放り出して逃げているように思える。後始末までが祭りのはず。神輿の担ぎ手や広報は、どう決着を付けるつもりなのだろうか。
(文責:チリ人φ★)
つなごう医療 中日メディカルサイト | STAP疑惑底なし メディア戦略あだに


林茂生・理研グループディレクター
https://twitter.com/roadman2005/status/444983477268516864
疑惑の小保方氏「24時間監視下」に | 東スポWeb ? 東京スポーツ新聞社


実験室画像










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理研・小保方晴子リーダー、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える 博士号も取り消しの可能性

1:チリ人φ ★ 2014/03/15(土) 23:18:31.26 ID:???
STAP細胞の論文を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、早稲田大に提出した博士論文を取り下げる意向を早大の教員に伝えていたことが15日、分かった。日刊スポーツが15日朝の一面トップで報じ、共同通信も続いた。
早大側は、正式な申し出があれば対応を検討する方針。博士論文が取り下げられれば、論文を根拠として授与された博士号も取り消しとなる公算が大きい。小保方リーダーが博士号を失い、理研を追われると、今後の研究人生はほぼ絶望となりそうだ。
STAP論文の重要画像の転載元として注目を集めた小保方リーダーの博士論文には、20ページ超の序論のほぼ全文が米国立衛生研究所のサイトからのコピペではないかという疑惑が持ち上がり、引用文献リストや実験結果の画像にも無断転載ではないかとの指摘があったため、早大が調査している。一方、そのような論文を審査し、博士号を授与した早大の責任を問う声も上がっている。
小保方リーダーは、心身共に消耗し、欠勤が続いているという。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた
「小保方リーダーが『下書き段階の物が製本され残った』として早大に撤回を要請した、とメール取材に回答した」
という記事が事実であれば、冷静な判断が出来ているかどうか疑問が残る。
また、博士号が取り消しとなれば、杜撰な博士論文の審査体制を問われている早大の問題も有耶無耶になってしまう可能性がある。
早大側がどう対応するか、今後に注目したい。
(文責:チリ人φ★)
元ネタ:
小保方氏、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える - 47NEWS(よんななニュース)


小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出 - 社会ニュース : nikkansports.com


【STAP騒動】小保方氏、早稲田応用化学会HPから顔写真が消えた! 「絶賛」「擁護」のブログやツイート、削除する有名人も
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1394883608/
【STAP騒動】 小保方さん、心神喪失状態★8
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1394890080/






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アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大

1:sin+sinφ ★ 2014/03/14(金) 23:24:49.05 ID:???
東京工業大学(東工大)は3月11日、ドル円市場の「高頻度売買注文板データ」を分析し、取引価格の周囲の売買注文量の増減に特徴的な2重の層構造があることを発見したほか、アインシュタインが発見した「揺動散逸関係」が非物質系でも成立していることを実証したと発表した。
同成果は、同大大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻の高安美佐子 准教授、同 由良嘉啓 大学院生は、チューリッヒ工科大学のディディエ・ソネット教授、ソニーCSL シニアリサーチャー・明治大学客員教授の高安秀樹氏らによるもの。詳細は、3月7日付で米物理学会誌「Physical Review Letters」電子版に掲載された。
市場価格の変動には、予測できないようなランダムな上下変動をする「確率的側面」と、インフレやバブル、暴落のように方向性を持って動く「動力学的側面」があることが経験的に知られている。確率的な変動成分に関しては、20世紀中ごろから体系的に記述することができるようになり金融派生商品などの形で広く実務に応用されているが、動力学的な成分に関しては、ようやく近年、高頻度市場データの分析とともに理論的な研究が進められるようになった段階にある。
今回、研究グループは、ドル円の外国為替取引に関する高頻度売買注文板情報の分析を行った。用いられたデータは、取引レートが1000分の1円単位、時間刻みが1000分の1秒刻み、1週間分の情報量は3GBとなり、各瞬間の売買取引板情報は、価格軸上で、「スプレッド」とよばれる隙間(売り注文と買い注文の価格の差)の下方に買い注文、上方に売り注文が積み上がった形状で表わされ、スプレッドに接した買い注文の上端(最良買値)に売り注文がぶつかること、あるいは、逆に、売り注文の下端(最良売値)に買い注文がぶつかることで取引が成立し、市場価格が確定する。
最初に売り注文と買い注文のそれぞれに関して、最良価格からの深さごとに積み上がった注文板の量の変化と市場価格の変化の相関関係を分析したところ、ある深さを境にして、板の変動の特性が正反対になっていることが見出されたという。
例えば、価格が上昇するとき、価格の進行方向にある売り注文は、スプレッドに近い内側の領域では減少するのに対し、スプレッドから遠い外側の領域では増加する。ドル円市場の場合では、内側と外側を分ける特徴的な深さは、およそ、100分の2円であったという。
こうした動きは、無数の小さな分子に囲まれた粒子がある方向に動く時、粒子のごく近くの分子は粒子との衝突によって押しのけられて密度が減少するが、進行方向少し離れたところでは前方に押し返された分子が集まり、密度が上昇するといった物理的な現象と類似していることから、スプレッドを仮想的な粒子、売買注文を周囲の分子のようにみなすことができ、実際にこのアナロジーは単に直観的に正しいだけでなく、物質の分子と粒子の場合には普遍的に成立する揺動散逸関係が、市場のスプレッドと売買注文という仮想的な粒子と分子の間でも近似的に成り立っていることが確認されたとする。
イメージ:金融市場の売買注文板情報と粒子・分子モデルの関係


ソース:アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大 /マイナビ


ニュースリリース /東京工業大学金融市場のゆらぎのメカニズムを物理学で解明




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理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」早大に撤回を要請か 識者ら呆れる

1:チリ人φ ★ 2014/03/14(金) 21:43:42.03 ID:???
早大に提出した博士論文でもコピペ疑惑が持ち上がった、STAP細胞論文筆頭著者の小保方晴子・理研ユニットリーダー(30)が、14日朝、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に対し、電子メールで「下書き段階の物」
などと反論したことが分かった。同紙が同日付の電子版で報じた。
コピペ疑惑とは、STAP細胞論文などの疑惑を追及する匿名ブログによって、小保方晴子リーダーの博士論文の序論が米国立衛生研究所のサイトの文章と酷似し、引用文献一覧も他の論文からのコピペで本文と一致せず、図にも無断転用がある、などと指摘されている問題である。
記事によると、小保方リーダーは「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明し、大学側には撤回を要請したとのこと。しかし、早大の広報担当者は、要請を認識しておらず、別版の博士論文の存在についても知らないとコメントしたようだ。
なお、小保方リーダーの母校・早大理工学術院(旧・早大理工学研究科)の博士論文の審査では、指導教員に提出した原稿が専攻主任を経て教室会議に掛けられ、続いて提出する概要とともに主任会・研究科運営委員会を経て受理され、公聴会・審査分科会などを経て合否が仮決定され、最後に提出する紙媒体の博士論文により研究科運営委員会が最終合否を判定する運びとなっている。
小保方リーダーの在校時もこの流れと同じならば、早大側が製本可能な最も初期段階の「下書き」は、専攻主任や公聴会・審査分科会の審査材料となる原稿であろう。しかし、序論からして引用ゼロ、以降の章も引用文献が他の論文からのコピペと疑われ、本文と一致せず、文字化けまである異様で稚拙な原稿を、初めての卒業論文で進学予定もない学部生が出すならともかく、卒論、修論の審査を受けて研究職に就く予定の大学院生が、専攻主任らに諮られる場に提出するとは考えられない。仮に指導教員のみに見せる初稿だとしてもまずあり得ない上、そのような原稿が添削の痕もなく早大の事務の手に渡って製本される可能性に至っては、極めて低いと言わざるを得ない。
あまりに稚拙な言い訳に、サイエンスライターの内田麻理香氏は「ウソだとしたらそれで通じると思ってるとしたらこれまたすごい。」片瀬久美子氏も「あんまりにもあり得なさそうな言い訳なので、本人の弁明とは思いたくない」
と、呆れを隠せないツイートを残している。
なお、早大側としては、この事実を認めた場合は論文の管理体制が問われ、この事実を否定した場合でも、小保方リーダー自ら下書きと認める稚拙なコピペ論文を検討材料として博士号を授与してしまったこととなり、博士論文審査体制を問われることになり、どちらに転んでも釈明が必要となるだろう。
STAP細胞論文での画像の切り張りについて、「やってはいけないという認識がなかった」などと、科学者としてあり得ない認識を示したという小保方リーダー。仮に最終版の博士論文が別に存在したとしても、まともな論文でまともな審査を受けたとは考えにくい。一連の疑惑は、もはや科学界の常識では計り知れない領域へと突入しているように思われる。まずは早大による審査結果を待ちたい。
(文責:チリ人φ★)
「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で - WSJ.com


STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞


博士学位請求手続き:受付けから最終合否決定までの取り扱い
(* 必ず「博士学位申請手続・書式記入マニュアル」もご参照下さい)
http://www.sci.waseda.ac.jp/common/uni-cms/wp-content/uploads/2013/11/02-20130805-F-procedures-flow-charts-JPN.pdf
博士学位申請 申請の手順とスケジュール | 博士学位申請 | 在学生の方 | 早稲田大学理工学術院




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早大、杜撰な博士論文審査…小保方さん博論に大量コピペ疑惑、引用文献のない序論の異様さを見落としか 東大教授らが批判

1:チリ人φ ★ 2014/03/12(水) 00:54:12.08 ID:???
撤回騒動に揺れるSTAP細胞論文の筆頭著者で理研ユニットリーダーの小保方晴子博士だが、早大大学院に提出した博士論文にも新たなコピペ疑惑が持ち上がった。米研究所のネット上の文章と酷似しているとの指摘で、11日、朝日新聞が電子版で報じた。この疑惑が事実なら、学位取り消しなどの処分の可能性もある。
この疑惑は、STAP論文の画像転用などを告発してきた匿名ブログのツイッターアカウントが指摘したもの。同アカウントが公開した、小保方博士の博士論文からスキャンしたとするpdfファイルには、米国立保健研究所がネット上に公開している一般向けの幹細胞の基礎知識紹介文に酷似した、約20ページの英文の序論が含まれているが、そこには引用文献が全く示されていない。引用文献を細かく明示しながら論理展開するという論文執筆の基礎は、学部のレポートや卒業論文ですら要求されるレベルである。この一見して異様な論文を見逃した早大の博士論文審査体制に対し、東大教授らが疑問を表明している。
なお、早大では、メディアネットワークセンターのサイトで「レポートにおける剽窃(盗用)行為について」と題した文章をネット上で公開している。盗用・剽窃を試験におけるカンニング行為と同様の不正行為と断じ、発覚した場合には「該当科目の無効、また所属学部において、その時点で履修している該当科目以外の無効、停学を含む厳しい処罰が下される」と謳っている。小保方博士の母校である早大理工学術院(旧・早大理工学研究科)
でも、この警告文のページにリンクを張っており、同様の規定があることが推測されるため、今回のコピペ疑惑が事実ならば、学位取り消しの可能性もあると考えられる。
理研に続き、早大にも厳正な対応を求めたい。
(文責:チリ人φ★)
小保方さん博士論文、大量コピペか 20ページ分が酷似:朝日新聞デジタル


小保方博士の博士論文とされるpdfファイル
http://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf
NIHのホームページ


小口高・東大空間情報科学研究センター教授
https://twitter.com/ogugeo/status/443331058914709504
鍵裕之・東大理学系研究科教授
https://twitter.com/hirokagi/status/443228420369940480
https://twitter.com/hirokagi/status/443330612728848384
レポートにおける剽窃(盗用)行為について | 早稲田大学 メディアネットワークセンター


レポート作成に関する注意 | 在学生の方 | 早稲田大学理工学術院




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中国原産の危険なツマアカスズメバチ、対馬へ侵入・定着を確認…定期航路がある韓国から船に乗って侵入か

1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/10(月) 23:21:37.18 ID:???
韓国や欧州で人間の被害や生態系への影響が大きな問題になっている中国原産のスズメバチ「ツマアカスズメバチ」が長崎県の離島、対馬に侵入、定着していることが、地元の自然愛好家や対馬市、九州大の上野高敏准教授らの調査で10日までに確認された。
攻撃的で、健康被害とともに、餌になるニホンミツバチなど在来の昆虫の棲息や生態系への悪影響が懸念される。環境省も対馬での棲息状況や生態の調査を始め、防除対策の検討に乗り出した。
上野准教授は「繁殖力が強く、本土に侵入したら分布が急拡大し、被害が深刻化する可能性が高い。早めの駆除対策が必要だ」と警告した。
ツマアカスズメバチは最大で体長が3センチ程度になるスズメバチの一種。昆虫などを捕食するほか、巣を刺激すると執拗(しつよう)に人間を追尾することが知られている。日本に広く分布するオオスズメバチよりは小さいが、対馬にもいるヒメスズメバチより攻撃性ははるかに高いという。
上野准教授が昨年、現地調査を実施した結果、ツマアカスズメバチの定着を確認し、韓国と欧州に侵入したタイプと同一であることを明らかにした。対馬北部では多数の巣が見つかり、養蜂に使うニホンミツバチを捕食していることも分かった。
対馬との間に定期航路がある韓国から、船に乗って侵入した可能性が高いという。
対馬市は巣が確認された場合は専門家を派遣して駆除するとの対策を取っているが、上野准教授によると、巣は駆除が困難な高い木の上や崖の上などにも多く、現状の対策では分布拡大を防ぐには不十分だという。






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理研がSTAP細胞の論文の撤回の検討…「信用できなくなった」との若山照彦・山梨大教授の呼びかけを受けて

1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/11(火) 09:33:52.68 ID:???
画像や表現に不自然な点があるなどと指摘されている新たな万能細胞「STAP細胞」の論文について、理化学研究所は10日、論文撤回を含め検討に入ったことを明らかにした。
共著者の一人、若山照彦・山梨大教授が同日、「信用できなくなった」と語り、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーら他の著者に論文を撤回するよう呼び掛けたことを受けた。
理研は「現時点で、論文の根幹は揺るがないと考えているが、提案を深刻に受け止めている」としている。著者全員の同意があれば、論文は撤回される。
2014/03/11 01:26【共同通信】


Nature News Blog
Call for acid-bath stem-cell paper to be retracted




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STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声

1:チリ人φ ★ 2014/03/10(月) 01:08:39.84 ID:???
発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。理研からの「実験手技解説」発表で、騒動は追試結果が出揃うまで一段落したかに思えたが、論文自体にまた新たな疑惑が発覚したようだ。
3/9付けで、ブログに、STAP論文と、小保方晴子・理研ユニットリーダーの博士論文の図が酷似しているとの指摘が図入りで掲載された。このブログの筆者は匿名だが、論文の捏造疑惑指摘で有名なブログであり、日本分子生物学会会長らが今回の指摘を紹介し、コメントしている。
大隅典子・日本分子生物学会会長は、ツイッターで「なんだか、とても悲しくなってきました…」と嘆息。
中辻憲夫・京大物質−細胞統合システム拠点拠点長はツイッターで「底なし沼?」と一言。
野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授も、上記ブログの指摘をリツイートした後、「控え目にみても休職だとおもうし、理研の共著者が気がつかなったかったというなら、証拠を示せといいたい。論文リトラクトしないなら、ネーチャーが取り消せばよい」と、厳正な処分を要求。
STAP細胞の追試に初めて成功したかと思われたものの、後に死細胞の発光と判明し撤回した関由行・
関西学院大理工学部生命科学科専任講師は、「STAP細胞の実験を始めたときのあのワクワク感は何だったんだろう。。。」と失望を示し、自身の実験に専念するとした。
なお、上記ブログが転用を指摘した画像は、サイエンスライターの片瀬久美子氏が「STAP細胞の多能性を示した肝心のデータ」と認める通り、STAP細胞が、脊椎動物などの身体を構成する三種類の胚葉全てに分化しうる=多能性を有する、と示すために重要な「テラトーマ」の画像である。テラトーマとは、三種類の胚葉の成分全てを含む腫瘍のこと。ある細胞からテラトーマが発生するならば、三種類の胚葉全て、すなわち全身の様々な細胞に分化する能力=多能性を有する証拠の一つとして扱われる。ノーベル賞に輝いた山中教授の
iPS細胞でも、このテラトーマの形成を多能性の証拠の一つとして挙げている。
STAP論文でこれまで指摘されてきた疑惑は、論文中に掲載された画像の重複使用であったり、実験方法の記述の無断転載であったりしたため、論文の根幹に関わるものではないとの指摘もあった。STAP幹細胞が体細胞由来ではないとの指摘にも、元となるSTAP細胞の体細胞由来説まで否定されたわけではないとの反論もある。
だが、このテラトーマの画像の転用が事実ならば、STAP細胞論文の信憑性が大きく揺らぐことになりそうだ。理研の調査報告が待たれる。
(文責:チリ人φ★)
大隅典子・日本分子生物学会会長
https://twitter.com/sendaitribune/status/442635322040811520
中辻憲夫・京大物質−細胞統合システム拠点拠点長
https://twitter.com/norionakatsuji/status/442557720118321153
野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授
https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/442636002004172801
関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442568227864866816
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442570791939350529
片瀬久美子博士(サイエンスライター)
https://twitter.com/kumikokatase/status/442575211070623744
匿名ブログに掲載された画像
STAP論文の図2eと、2011年発表の博士論文の図14が酷似しているとの指摘


STAP論文の図2dと、2011年発表の博士論文の図11が酷似しているとの指摘


新たな転用疑惑が指摘されたSTAP細胞論文


iPS細胞とテラトーマ
http://www.lifescience.mext.go.jp/download/42nd/42-1.pdf



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STAP幹細胞は酸刺激で多能性を獲得した細胞ではない?理研が公開した実験手技解説が要旨と矛盾?慶應大教授が新たな問題点指摘

1:チリ人φ ★ 2014/03/07(金) 02:49:41.16 ID:???
発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。その疑惑を払拭する為、理研が5日に公開した「実験手技解説」の記述に関して、慶應大の吉村教授(免疫制御)がホームページ上で新たな問題点を提起した。
開示された文章に「STAP幹細胞にはTCR再構成のあとはない」と記されていたのを根拠に、論文要旨にある
「酸刺激によって体細胞が多能性を持つように誘導した」とする説明に疑問を呈し、酸処理によって元からある多能性細胞を選び出しただけの可能性が否定出来ないことを指摘している。
TCRとは、免疫を司る細胞の一つ「T細胞」が細胞膜表面に出している受容体のこと。T細胞はこの受容体を通して病原体の一部を「抗原」として認識することで活性化し、増殖して体の防御反応の亢進に関与する。多種多様な病原体に対応するため、T細胞は受容体に関する自らの遺伝子を組み換えていることが知られており、この現象が「TCR再構成」と呼ばれている。余談だが、同じく免疫を司る「B細胞」でも、多種多様な病原体に対応するために遺伝子組み換えが起きており、そのメカニズムを解明してノーベル賞を獲得したのが利根川進博士である。
もし、STAP論文が主張するように、酸刺激によって分化済みの細胞(体の各組織の細胞)が多能性を獲得したのであれば、T細胞由来のSTAP幹細胞には、T細胞時代の痕跡、すなわちTCR再構成によって再構成された遺伝子配列が存在するはずである。しかしながら、理研から新たに開示された文章では、「8個のクローン中、
TCR再構成の痕跡が認められたのは0個」と記されていた。すなわち、後出しの文章で、分化済みの細胞から
STAP細胞を作成したとする根拠が成り立っていないことを認めた形と言える。
分化済みの体細胞に何らかの手段で多能性を獲得させることの利点は、iPS細胞研究の発展が示す通り。患者自身の体細胞から多能性幹細胞という段階を経て各臓器の成熟細胞に分化させ、拒絶反応のない人工組織や臓器の作成、あるいは難治性の疾患の病態機序解明に利用出来ることが見込まれるのである。だが、iPS細胞は体細胞に特定の遺伝子を導入して作成されるため、癌化の可能性を完全には否定出来ない。遺伝子を導入することなく体細胞に多能性を獲得させられるというSTAP細胞は、iPS細胞の欠点を克服出来る可能性が期待されたからこそ、STAP論文発表は大騒ぎとなった。だが、生まれてすぐの期間にのみ存在する多能性細胞がSTAP細胞の正体だったならば、それ自体は一つの発見だが、iPS細胞に取って代わる可能性は低くなってしまう。
吉村教授が引用したブログによると、増殖能を持ち医療応用可能なSTAP幹細胞だけでなく、元となる
STAP細胞のDNA配列情報にもTCR再構成の痕跡がないとのことで、教授は、もし事実ならと前置きした上で、論文の図と明らかに矛盾すること、多能性誘導説がますます弱くなることにも言及している。
STAP細胞への相次ぐ疑惑も、実験手技解説が公開され、小保方博士自身の追試成功によって一段落するかに見えたが、まだ続きそうな気配である。
(文責:チリ人φ★)
元ネタのブログ


理研の実験手技解説
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf
体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所


体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見 | 理化学研究所


MUSE細胞(成人ヒトの間葉系組織から発見された多能性幹細胞)


記者注:TCR再構成の説明を大幅に簡略化したので、詳しくはこちらをどうぞT細胞の分化と機能




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小保方さんがSTAP細胞の追試に自ら成功 理研発生・再生科学総合研究センターとして正しさを再確認

1:チリ人φ ★ 2014/03/07(金) 01:09:34.02 ID:???
理研は5日、小保方晴子研究ユニットリーダーが1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したことを明らかにした。実験の客観的な証明には第三者による再現が必要だが、成果の正しさを一定程度裏付けた形だ。
理研によると、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センターで先月、再現実験を開始。論文通りの手法でマウスの体細胞を弱酸性溶液で刺激し、あらゆる細胞に分化できるSTAP細胞を作製することに成功した。細かい実験手順も含め同センターとして正しさを再確認したとしている。




【生物】理研、STAP細胞作製の詳細な手順公開 相次ぐ追試失敗、研究者からの求めに応じる
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394014462/
【生物】日本分子生物学会、STAP細胞論文について理研に迅速かつ適切な対応を要求 多くの問題点への指摘を憂慮する声明を発表
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393853606/
【生物】STAP細胞論文に新たな疑惑 引用元を示さずドイツ研究者の論文からコピペ?
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393686954/
【生物】STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」論文共著者バカンティ米ハーバード大教授
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393034093/
【生物】STAP細胞作成の小保方晴子さん、政府の総合科学技術会議出席見送り 報道の過熱を予想
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392435186/
【生物】STAP細胞論文 ネット上で「不自然な画像」との指摘 理研が調査開始
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392434984/
【科学】STAP細胞開発の理研・小保方晴子さん、報道過熱で研究遂行困難に 本人や親族のプライバシーに関わる取材過熱、真実でない報道も
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1391213577/



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二つのことを同時にすると、どちらも中途半端に…脳レベルの原因解明 各課題に対応する神経細胞が相互に干渉か/京大

1:チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 21:03:34.06 ID:???
二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。
■神経細胞互いに干渉
車を運転中に助手席の人と込み入った話をすると、ブレーキを踏むのが遅れたり、きちんと答えられなかったりする。このような現象は「二重課題干渉」と呼ばれるが、脳でどのようなことが起きているかは、よく分かっていなかった。
グループは、ニホンザルに記憶と注意に関する課題を同時にさせ、大脳(前頭連合野)の動きを調べた。それぞれの課題を担う神経細胞の活動は、課題が一つだけの場合に比べて大幅に低下していた。
船橋教授は「神経細胞が互いの活動を制限し合っているのではないか」と話している。


Neural mechanisms of dual-task interference and cognitive capacity limitation in the prefrontal cortex :
Nature Neuroscience : Nature Publishing Group




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理研、STAP細胞作製の詳細な手順公開 相次ぐ追試失敗、研究者からの求めに応じる

1:チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 19:14:22.50 ID:???
神戸市にある理化学研究所は、新たな万能細胞「STAP細胞」が論文に書かれた情報だけでは作り出せないという研究者からの指摘を受け、作製の詳しい手順やポイントなどをまとめた文書を、インターネット上で公表しました。
STAP細胞の詳しい作製方法をまとめた文書は、神戸市にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらのグループが、研究所のホームページなどで公表しました。
STAP細胞は、ことし1月末に論文が発表されて以降、国内外で再現実験が始まっていますが、これまでのところ作製に成功したという報告はなく、研究者の間からは、より詳細な手順の公開を求める声が上がっていました。
公表された文書では、STAP細胞を作る際には、細胞への刺激の与え方などに特別な注意が必要なことを説明したうえで、雌のマウスの細胞を使ったり培養の際に不純物が含まれていたりすると出来にくくなることなどが書かれています。
STAP細胞を巡っては、ネイチャーに掲載された2本の論文の記述やデータに不自然な点があるとの指摘があり、理化学研究所が調査していますが、結果は出ていません。
これについて理化学研究所は「さまざまな指摘を真摯(しんし)に受け止め、調査結果が出た時点で、速やかに公表する」としています。


STAP細胞作製に関する実験手技解説(英文pdf)
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf
【生物】日本分子生物学会、STAP細胞論文について理研に迅速かつ適切な対応を要求 多くの問題点への指摘を憂慮する声明を発表
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393853606/
【生物】STAP細胞論文に新たな疑惑 引用元を示さずドイツ研究者の論文からコピペ?
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393686954/
【生物】STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」論文共著者バカンティ米ハーバード大教授
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393034093/
【科学】STAP細胞開発の理研・小保方晴子さん、報道過熱で研究遂行困難に 本人や親族のプライバシーに関わる取材過熱、真実でない報道も
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1391213577/
【生物】STAP細胞論文 ネット上で「不自然な画像」との指摘 理研が調査開始
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392434984/



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高校生がスーパーコンピュータを使って5×5魔方陣の全解を求めることに成功/筑波大学

1:ケンシロウとユリア百式φ ★ 2014/03/02(日) 19:20:25.68 ID:???
筑波大学計算科学研究センターは、全国共同利用施設として、一般公募による「学際共同利用プログラム」を実施しています。
平成25年度に、茨城県立並木中等教育学校4年次(高校1年)の杉?行優(すぎざき・ゆきまさ)君の申請が採択されました。杉?君は筑波大学計算科学研究センターの朴泰祐教授と共同研究を進めた結果、スーパーコンピュータ「T2K-Tsukuba」※を使った並列計算により、
5×5の魔方陣の全ての解を求めることに成功しました。
※スーパーコンピュータ「T2K-Tsukba」
2008年に稼働開始した648ノード、総演算性能95.4TFLOPS(1秒間に95.4兆回)の並列スーパーコンピュータシステム。筑波大、東大、京大の3機関で共通の仕様を用いているため
「T2K」の名がついた。T2K-Tsukba は2014年2月末に運用を終了する。
魔方陣とは、正方形のマス目に、縦・横・斜めの合計が同じになるよう数字を置いたものです。
5×5の魔方陣の全解は2億7530万5224通りあることがすでにわかっています。杉?君は「枝刈り法」を改良した求解アルゴリズムを考案し、スパコンに並列計算させるためのプログラムを開発しました。朴教授は、並列データの収集や並列化に関する詳細なアドバイスを行いました。並列計算はT2K-Tsukubaの全648ノードのうち32ノードを使って行われ、最速で約2時間36分で全解を求めることができました。
図:魔方陣の例
3×3


4×4


5×5


マス目の数が3×3のとき、縦・横・斜めの和はすべて15になっており、解は対称のものを除くと1通りだけである。4×4では和は34で解は880通り、
5×5では和は65で解は2億7530万5224通り(1970年代に発見)。
6×6の解の総数はわかっていない。
ソース:筑波大学プレスリリース(平成26年2月28日)より抜粋引用


※全文・詳細はソースにてご確認ください。



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STAP細胞論文に新たな疑惑 引用元を示さずドイツ研究者の論文からコピペ?

1:チリ人φ ★ 2014/03/02(日) 00:15:54.61 ID:???
「世紀の大発見」に新たな疑惑だ。理化学研究所研究ユニットリーダーの小保方晴子博士(30)らが執筆した
「STAP細胞」論文。「画像の誤掲載」や「不自然なデータ加工」といった指摘が相次いでいたが、今度はナント、他の論文の一部を引用元を明らかにせずに“コピペ”していた疑いが浮上した。
疑惑が指摘されているのは、英科学誌ネイチャーに掲載された論文のうち、核型分析の方法をめぐる記述だ。英文で約900字、10行ほどの論文が、ドイツの研究者J・Guoらが05年に国際的な科学誌に発表した「マウス胎児性幹細胞のマルチカラー核型分析」の論文の一部の「丸写しではないか」と指摘されているのだ。
「他の論文を使った場合、引用元を記さなければならないのは常識です。そうでなければ『パクリ』になってしまう。奇妙なのは、小保方論文には『Kc1』と意味不明な記述が出てくること。ドイツの研究者の論文に出てくる『Kcl』(塩化カリウム)という単語の小文字の『l』の文字が数字の『1』に誤認識されたかのようにもみえるのです。実際に執筆していれば誤表記に気づくはずで、そのため『コピーしたのではないか』と疑う声が出ています」
論文には小保方さん以外にも複数の研究者が関わっている。実際に執筆したのが彼女ではない可能性はあるものの、研究リーダーとしての責任はある。しかも、学術論文の「パクリ」については、01年にノーベル化学賞を受賞した理研の野依良治理事長が昨年1月、海外の科学誌で見解を公表。〈参考にした文献を故意に引用しない〉〈他の著者の論文から表現の一部を借りながら自分のものとして発表する〉行為などに対し、〈許されることではない〉と厳しく指摘している。
■「すべて分かっているのは本人だけ」
数々の疑惑について、理研は今も「調査中」(広報室)と説明するだけだが、これも妙な話だ。一般的に研究者は実験を行うと、「ログ・ブック」と呼ばれるノートに実験手順や結果を細かく記し、不審な点があればすぐにチェックできる仕組みになっているという。「画像の誤掲載」といった単純ミスなら、原因はすぐに分かるはずだからだ。
東大医科学研究所の上昌広特任教授はこう言う。
「これだけ次々に疑惑が出てくれば、論文のクオリティーや信頼性にも疑問符が付くのは当然です。すべて分かっているのは、本人(小保方さん)だけ。早くきちんと説明した方がいいでしょう」
騒動が長引くほど、疑惑や臆測が噴出する。これまでの研究の苦労や成果を大事にするのであれば、当事者が早く疑惑解明のための会見を開くべきだ。


【生物】STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」論文共著者バカンティ米ハーバード大教授
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京大iPS研がマウス管理不備 山中伸弥所長が会見でおわび 実験用マウスが所定区域外で相次いで見つかる

1:チリ人φ ★ 2014/03/01(土) 13:38:21.78 ID:???
iPS細胞研究の中核拠点の京都大iPS細胞研究所(所長・山中伸弥教授)で、遺伝子組み換えマウスを含む実験用のマウスが過って飼育室から運び出され、器具などの洗浄室で相次いで発見されていたことが1日、分かった。山中所長は同日、京大で記者会見し「研究所の代表としておわびする」と述べた。
京大が承認した実験計画では想定していなかった事態。生きた遺伝子組み換えマウスも複数含まれていたため、文部科学省は2013年12月に京大に対し口頭で厳重注意していた。
京大の実験計画では、マウスはいずれも同研究所2階の飼育室と実験をする処置室で管理すると決まっている。ところが11年1月〜13年5月に計14回、1階の洗浄室で、飼育室から運びこんだ飼育ケースの中でマウスが見つかった。
正確な数は不明だが、死骸を含め少なくとも21匹にのぼり、このうち5匹は生きた遺伝子組み換えマウスだった。山中所長は「マウスは(決められた施設の)外部に出ていない。遺伝子組み換え生物を扱う法律に違反していない」と説明した。
同研究所では実験に使ったマウスは処置室で殺処分した後に冷凍庫に保管、処理の専門業者が回収している。




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多くの人が悩む不可思議な症状―医者も「分からない」

1:sin+sinφ ★ 2014/02/28(金) 21:26:38.75 ID:???
奇妙な痛みが数週間続いたり、最近強い疲労感を覚えたりすると、医師に診てもらい、医師は一つか二つの試験をする。しかし、はっきりとした原因が分からない。これはよくあることだ。
最先端の、めまいがするような一連の医療テストにもかかわらず、疲労や頭痛といった多くの症状は決して説明がつかないという現実がある。医師が重大な病気はないと判断すると、ほとんどの場合、患者は安心する。しかし、一部の患者はミステリアスな症状に悩み続け、医師が恐ろしい病気を見逃しているのではないかとの不安を抱いて何度も病院に行くことになる。
今一部の家庭医や内科医は、医学的に説明のつかない症状に悩まされる患者を、認知行動療法やリラクセーション法など、症状の考え方を変えるようにすることで治療しようとしている。これは、症状のことを考えすぎると、患者は気分が悪くなることがあるという現実を反映したものだ。狙いは、症状を受け入れ、これを無害なものとして扱い、無視するように患者に教え込むことだ。最近の研究では、こうした療法では症状が和らぎ、あるいは同様に重要なのだろうが、これが引き起こす苦痛も和らげることが分かった。
ミステリアスな症状は医師も患者も同じようにいら立たせることがある。患者は自分の不安を聞いてもらえないと感じ、医師たちはできることがほとんどないと感じ、その上こうした患者に時間を取られることを腹立たしく思うかもしれない。
米ロチェスター大学医療センターの家庭医学部のスーザン・マクダニエル氏は
「ほとんどの人は『本当に分からない』という言葉を聞きたがらないが、真実はしばしば本当に分からないのだ」と述べた。ハーバード大医学部の精神科教授アーサー・バースキー氏は「われわれが良い結果と考えるのは、必ずしも症状が消えることではなく、症状が厄介なものや心を不安にさせるものでなくなることだ」と話した。
医学的に説明不可能な症状は驚くほど一般的だ。
2011年に専門誌サイコソマティクスに掲載された620人のドイツ人プライマリーケア患者を対象にした研究では、報告された全ての症状のうち医学的に説明がつかないものが3分の2までを占めた。他の研究では、米国のプライマリーケア患者の10―20%がこの種類だった。その5―7%は症状(説明できるかできないかのいずれか)が6カ月以上続き、不安の度合いが高い、より重い精神疾患である身体症状障害を持っていた。
(これは身体的症状が穏やか、あるいは存在しないが、患者が重大な疾患を抱えていると恐れる心気症とは異なる。診断用語としては心気症という言葉はもはや存在しない。最新の「精神疾患の分類と診断の手引き(DSM)」では不安障害とされている)。
ソース:多くの人が悩む不可思議な症状―医者も「分からない」 /WSJ
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304380304579406023874113580.html
参考:米国で増えるプライマリーケアと精神科医療の統合型ケア
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304250704579098821324641910.html



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レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体

1:sin+sinφ ★ 2014/02/28(金) 21:18:53.99 ID:???
日本マイクロニクスは、グエラテクノロジー(神戸市)と共同で、新原理による二次電池「battenice」の量産化技術の開発に成功した。通常の化学電池ではなく量子技術を用いた「物理電池」に分類されるもので、試作した100mm角、厚さ11μm(ミクロン)のシート状電池では、単3形乾電池2本(直列接続)で約1分充電することで、小型モーターでファンを1分間以上回せる性能を実現している(図)。しかも、ファンの回転数はほぼ一定であり、放電特性は電気ニ重層キャパシターのように電圧が放電に応じて比例的に下がるのではなく、化学電池のように一定電圧を維持する。同社によれば、電圧が1.5Vでエネルギー密度が500Wh/L、出力密度が8000W/L、サイクル寿命(初期容量の90%以上の容量保持)が10万回、動作温度範囲が−25〜+85℃を実現できるとみている。試作品では基板に厚さ10μmのステンレス箔を用い、基板の片面のみに電池となる層を形成しているが、より薄く比重も軽いアルミニウム箔を基板に使い、電池となる層も基板の両面に形成することで、この目標値を達成したい考えだ。
■新電池が持つ6つの長所同電池は端的に言えば、絶縁膜(絶縁性樹脂または無機絶縁物)で覆った
n型金属酸化物半導体〔例えば、二酸化チタン(TiO2)、酸化スズ(SnO2)、酸化亜鉛(ZnO)など〕の微粒子を充電層に用いたものである。製造の過程で、同充電層に紫外線をある条件で照射しておくことで、n型金属酸化物半導体のバンドギャップ(価電子帯と伝導帯の間の幅)内に新たなエネルギー準位が多数形成される。充電によってそれらの準位に電子を入れ、放電時にはそれらの準位にある電子を放出させることで、二次電池として機能する。日本マイクロニクスによれば、新型電池は次のような長所を持つ。
(1)全てが固体からできた電池であるため液漏れの心配がない
(2)可燃性の材料を使わないので熱暴走による発火の心配がない
(3)レアメタルやレアアースを使わないので資源調達にも不安がない
(4)環境負荷の高い物質を使っていないので環境にやさしい
(5)充放電サイクル寿命が長い(加速試験では1万回以上を確認済み)ので廃棄物の低減につながる
(6)出力密度がキャパシタ並みに高い――などだ。
ソース:レアメタル不要で発火の心配なし、新型シート電池の正体  /日本経済新聞


イメージ:新原理二次電池「battenice」の試作品によるデモの様子。100mm角、厚さ11μmのシート状のもの




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